ホスピスからの生還

今日は朝から本当に嬉しいニュースが飛び込んできました。

それは、関わりはじめて直ぐにホスピスに入られてしまった癌のクライアントさんからのメッセージでした。

その方は、喉に魚の骨が刺さったような違和感が2024年の7月に起き、結局その年の9月に喉の生検、それから、痛みと食事の出来なさから、体重も3ヶ月で7キロ大きく痩せられて、喉の奥の生検した部分から始まる炎症、化膿、腫れ、そこの癌が暴れているという状況で、
こちらのサロンにいらっしゃいました。

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「糖化」って本当に“糖”のせい?

先日の勉強会で【糖化】について質問がありました。
今日は、ちょっとその辺りをシェアしたいと思います!

まず、糖化を考える時、なぜ「糖化」って言われるようになったの?

ってことを考えてみると、、

ことの始まりは“血糖値と老化”の研究からでした。

1970〜80年代、糖尿病患者の血管や皮膚に異常な変化(硬化、しわ、しみなど)が多く見られることから、

「血糖値が高いと、体内のタンパク質と“糖”が結びついて細胞を劣化させるのでは?」
という仮説が出ました。


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「4つの毒」ってほんとに毒?
 ― プロメタボリック的に考えてみた ―


今日は「世間でよく言われる“四毒説”」について、ちょっと違う角度からお話します。


「4毒」って聞いたことありませんか?


  • 砂糖
  • 小麦
  • 牛乳
  • 植物油


この4つ、ネットでも健康本でも「避けましょう!」の代表みたいに言われてますよね。


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ストレスに強くなる朝・昼・夜の食べ方


さて、心も体も、ピンと張りつめたままではバランスを崩してしまいます。



だからこそ、毎日の食事の中で、ストレスに負けない“土台”を育てることが大切です。


今日のテーマは、そんな土台づくりのための



「ストレスに強くなる朝・昼・夜の食べ方」について。



Ray Peat博士の栄養哲学をヒントに、

1日をやさしく支える食べ方をご紹介したいと思っています。



これまでお届けしてきた【ストレスに負けない体シリーズ】、
いよいよ完結編です。


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血糖が不安定だと、心も揺らぐ

さて、連続で送ってるストレスに負けない体シリーズ

今日で4日目!!



今日のテーマは、こんな人にこそ届いてほしい話です。


  • 気分が浮き沈みしやすい
  • 頭がぼんやりして集中できない
  • 人と話した後、ぐったりする
  • 夕方になると無性に甘いものが欲しくなる
  • 「がんばれない自分」を責めてしまう


もしかしたら、それ――



“心の問題”じゃなくて、“血糖の問題”かもしれませんよ!

ということをお伝えしようと思います。

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【あなたはまだ動けてる?】コルチゾールの正体:敵か?味方か?



今日は、ストレスに負けない体シリーズのVol.3。
コルチゾールの正体:敵か?味方か?です。

「ストレスホルモン=コルチゾール」

この言葉、聞いたことありますよね?


  • コルチゾールが多いと太る
  • 自律神経が乱れる
  • 睡眠の質が下がる


…と、ストレスホルモン、コルチゾールはとにかく、悪者扱い。


でも、実は、Ray Peatはこの問題をもっと深く見ていました。

結論から言います。

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