今日は朝から本当に嬉しいニュースが飛び込んできました。
それは、関わりはじめて直ぐにホスピスに入られてしまった癌のクライアントさんからのメッセージでした。
その方は、喉に魚の骨が刺さったような違和感が2024年の7月に起き、結局その年の9月に喉の生検、それから、痛みと食事の出来なさから、体重も3ヶ月で7キロ大きく痩せられて、喉の奥の生検した部分から始まる炎症、化膿、腫れ、そこの癌が暴れているという状況で、
こちらのサロンにいらっしゃいました。
こちらのサロンには、1月30日から立て続けに4回くらい来られて、プロメタボリックのオンライン診療も受けていただいたのが3月頭でした。
糖の大切さなど、諸々お伝えできる範囲の事を全力でお伝えしていた方なのです。
でも、抗がん剤や呼吸のために管を通すなどの延命処置を一切しない選択をされている方だったので、病院からは、「今週末には息が詰まって◯ぬかもしれませんよ」と余命宣告されていました。
サロンに始めて来られた日から、プロメタボリックなことは取り入れてくださっていましたが、私は「代謝を上げていくには時間が必要だから、時間稼ぎのためには喉の腫れで息ができなくなる事を避けてほしいから、呼吸の確保のために管を通す処置はしてほしい」
とお伝えしていたのですが、その方は、その時はその時だから、ということでその処置さえされない選択だったのでした。
その後、家のものも処分し始められて、その後、ある晩息がいよいよ苦しいということで、ホスピスに入られた、という状況でした。
「ホスピスに入った」というメッセージを頂き、私は無力感が押し寄せていて、毎朝一緒に祈っているバイブル(聖書)スタディーグループにも彼女のことを一緒に祈って欲しいと祈りの課題として伝えていたのでした。
そこからちょっとして、「何故か腫れが収まってきている、、、、あんなに痛かった辛さがなくなってきている」とのご連絡があり、希望の光が見えて来ていたのですが、
今日。
その方からのメッセージがありました。
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石井さん 良いお知らせです👈
私の現状体調チェックの為行われたCT検査の結果説明を受けましたが 患部の腫瘍が消えておりその他の部分にも特に問題がないことがわかり退院できることになりました。
まだ当分はここでの薬をやり方を替えて続けて行かねばなりませんが 落ち着きましたら村元先生の診断で学んだこと他を参考にして
健康を維持して行きたいと思っています。
またよろしくお願いいたします☺️
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本当に感動です。
この活動をしていて本当に良かったと思える瞬間でした。
今日のこのことからお伝えしたいのは、どんな状況だって、こんなふうに大丈夫になっていくことがあるんだよ、ということ。
これには、いろんなことが相乗効果として働いたのだと思います。
そして、こんなことをここで書くのはどうかとも思うけど、一つには祈りが届けられたってことが一番大きいと思っています。
そして、タイミングよくプロメタボリックアプローチを始められ、良い処置をしてくださるホスピスに出会われ、ホスピスで与えられたお薬も、代謝が上がってきている身体には「よく効いた」ということがあると思います。
彼女の真っ直ぐに向きあい、学ばれようとする姿勢があり、、、
わたしが、「この出来事をシェアさせてほしいです、〇〇さんにはお役目があって、こんな体験をされているのだと思います」、とお伝えしたら、
「ハイ東京の従姉がそう言ってくれました。今ベッドの向かい側の壁に十字架のキリストがおられます🙏」とお返事がありました。
(そっか、ホスピスだから、キリストが飾ってあったりするんだな…とはじめて気がつきました)
私達は、偶然出会ったり、偶然何かを始めたりするけど、その後ろには大いなる意思があるのだろうな。
私は、その一端を担わせていただいているのだろうなあって思う出来事でした。
さて、今日は、あまりにうれしく感謝なことだったので、こちらでシェアさせていただきました。
