腸が健康ではない5つのサイン

暑すぎても寒すぎても体にはストレスです。

しっかり糖を入れていきましょうね!!!

さて、今日は腸のお話。

腸ってやっぱりプロメタボリックアプローチを語るうえでも切っても切れない大切なものです。

でも、現代人、腸問題があって、健康問題が解決しない人ってとても多いです。

下痢続きだったり、便秘だったりする人は、まだ自分の腸って良くないのかもな、って思うのですが、それらの症状がない場合にも、あなたの腸の健康は損なわれているかもしれません。

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甘いものに満たされながら痩せるには?


あなたは「痩せたいのに甘いものがやめられない」と、悩んでいませんか?



SNS見てると、いかに甘いものを食べないでいるか、食べた意欲を抑えるかって話ばかり。

あなたが、もし、痩せたいけど甘いものがやめれない、そう感じて苦しんでいるなら、まずは深呼吸して、こう伝えたいです。

「甘いものが好き、欲しいと思うあなたは、ちゃんと体が正しく反応しているのです」
私達の体は、糖=エネルギーという認識でいるのです。

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自律神経失調?

ジメジメで本調子にならない人もいるかも知れません。

環境の変化に対して、「うまく適応する力」って、自律神経の作用だったりしますが、その自律神経って交感神経と副交感神経がうまい具合にバランスを取ってやりくりしています。

体調くずしていると、【自律神経失調症】ですね、って診断が下ったりする時もあるかと思うけど、それって何かというと、つまりは体がエネルギー不足で交感神経と副交感神経をスムーズに行ったりきたりさせれない状態だというわけです。

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反応性低血糖とプロメタボリック的解決法

この頃すっごく忙しくって…鶏の世話に。笑

それは、夫が10日ほど出張で留守なのですが、留守だからって休むわけにもいかない、朝から鶏の世話があるのですよ。

放牧地に連れて行って、小屋の掃除して、、、と一通りしていると、もう汗がすごいことになっています。。。
(この頃、更に代謝を上げる施策を行っているため、更に2〜3分体温が高くって、もうね、ほんと汗がよく出ます。。。)

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少なく食べ、たくさん運動する? 代謝を味方につける本当のダイエットの話


今日はインスタのストーリーで話題にした

「少なく食べて、たくさん運動しなさい」というアドバイスについて。



このアドバイスは耳にタコができるほど聞いてきた方、多いのではないでしょうか?



SNSを開いても、いかに食べないか、いかに運動するか、の話題が溢れてて、まるでそれが真実かのような錯覚になりますよね。



でもこの「カロリー制限+運動増量」モデル、実は代謝という観点から見ると根本的に問題があります。



プロメタボリックアプローチでは、私たちの身体は飢餓と過剰運動に対して「節約モード」(低代謝状態)に入り、結果的にエネルギーを燃やさなくなると説明します。

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「砂糖は極陰性」「体を冷やす」は本当か?

先日、ちょっとした「代謝のサバイバル実験」のような体験をしました。
笑


それは、週末に家族でトレジャーボートに乗ったときのこと。



朝から5人育児に加えて、みこ姫(娘)が地域のお祭りのために抹茶シュークリームを100人分作っていたので、すっかり自分の準備が後回しになってしまっていました。


本来なら、ポケットに糖をしのばせて、しっかり着込んで出発するはずが、この日に限って薄着&糖なしの状態で船に乗り込むことに…。



「しまった、これはまずい…寒い!」と気づいたときには、すでに海の上。


体がぶるぶる震えるほど寒く、お腹も空いていて、典型的なストレス状態になっておりました。


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