私は、特に今のAI時代、対面じゃなくてもオンラインでも良いから、個人レベルで実際にやり取りしたかどうか、の【コミュニケーション】こそが色々な事を進めることに決め手になることが増えていると感じていますが、
その時に、そもそも心やカラダが整ってなくてエネルギー不足だと、圧倒的に【うまく関わる】ということに難しさが生じると思っています。
実践講座生の中でも、プロメタボリックアプローチを実践していく中で、家族関係が良くなった、とか、パートナシップが良くなった、とか、自分のやりたいことをやるようになった、と【自分】や【相手】との関係がより良好になる方が多いのです。
それは、プロメタボリックアプローチを実践することで、代謝が上がり、よりエネルギーがある状態になるので、「感じたこと」に蓋をして無かった事にする必要がなくなるために、自分の感情に向き合えるようになるな、と思っていて、
その思いを伝える、とか誰かの思いを受け取るとか【エネルギーが莫大に必要なこと】に向き合えるようになるからだと思っています。
でも、そういうことって、ふつーに日常レベルで沢山あるじゃないですか。
子供がなんかクサクサしている、
とか、
パートナーが沈んでいる、
とか、
友人からのメッセージがなんかそっけない、
とか、、、
そんな【相手】の変化を「感じる」力は、ある意味、感じ過ぎてしまう人は生きづらいと感じる要因にもなるのですが、
でも、それって、コミュニケーションにおいて、すごい必要な能力だと思うのです。
でもね 【感じる】ことと、
それに【向き合えるか】は全く別だと思っていて、
いくらそれを心の何処かで感じれていたとしても、
向き合うエネルギーがなくって向き合わないことにしている人って本当に多かったりします。 これ、相手の…って表現しているけど【自分】のなかの「こう感じる」という【自分】の感覚に対しても全く同じです。 少々の自分の中に感じた違和感に対して向き合うのか、蓋をして見ないことにするのか、って、その方のエネルギー量にどうしても依存してしまうことだったりするのです。
なぜなら、向き合って見つめることには莫大なエネルギーが居るから。
受験勉強するのに沢山のATPが必要になるのと同じように、
農作業するのに沢山のATPが必要になるのと同じように 【相手】や【自分】に向き合って見つめるには沢山のATPが必要になるのです。
向き合ったときに、何かしらアクションを起こす必要が出てくるけど、
そこにさらにエネルギーが必要になってくるのは当然の流れです。
だから、自分に対しても、誰か相手に対してもエネルギーが続かないな、と心のどこかで判断したら【向き合わない】を選択を私達はしてしまうのです。
心と体の超健康美のためにプロメタボリックアプローチが最強だ!!!と私は強く思っていて、それゆえこの活動をしているのですが、
その「心と体の超健康美」の「心」の部分が超健康美になるためにも絶対にエネルギーが必要なのです。
エネルギーがある状態になると、体はつまりは必要以上にストレスホルモンのアドレナリンを分泌する必要がなくなります。
そうすると、アドレナリンの前駆体であるドーパミンが良い量維持される。
ドーパミンは私達の『やる気』だったり、『安心』だったり、『喜び』だったり、種の生存に必要なプラスの感情に結びつくホルモンなので、私達は前向きに何かに向かう感情を維持できるのです。
アドレナリン(ストレス)ベースで人に向き合うのと、ドーパミン+オキシトシンで人に向き合うのとでは、感情が違うので、出てくる言葉のトーンも違ってきます。
やっぱり、つくづく、どの方向から考えても、代謝上げることがベストチョイスだなって結論になります。
さいごに、今日は、「やる気が出ない」「誰かと会うのがしんどい」そんなときに効く、ドーパミン回復の簡単3ステップをシェアしますね!
でも、まず前提。「やる気」が出ないのは「怠け」じゃないことが多いです。
繰り返しになりますが、慢性的なストレスでドーパミンが枯渇して、脳がアドレナリンを優先して作ってしまっていることがよくあります。
つまり、まずは「脳と体にエネルギーを戻す」ことが大事。
ステップ1:糖質を適切に摂る(即効のエネルギー)
疲れてるときに無理に我慢すると、脳が「今は危機」と判断して余計に疲れます。
おすすめは黒糖、はちみつ、果物ジュースや熟した果物。
朝のちょっとした黒糖トースト+果物や、昼の小さな甘い休憩で脳にエネルギーをチャージしてあげてください。
私は打ち合わせ前や集中して何かをやる前には必ず糖を入れます!
ステップ2:リラックス(ストレスを下げる)
深呼吸、ゆっくりお茶を飲む、短い散歩。
とにかく交感神経を鎮めて副交感神経に切り替える時間を作ること。
家に帰って「あ、ほっとした」と感じる瞬間があるように、小さな「帰る時間」を日中にも作ってあげると、
自律神経が整ってドーパミン回復が進みます。
気がついたときに、3分間ほどの腹式呼吸を1日3回。劇的ではないけど、続けると違います。
ステップ3:質の良い睡眠を最優先にする(回復のゴール)
睡眠はホルモンのバランスを整える大黒柱。
寝る前のスマホオフ、軽い読書、温かい飲み物でスイッチを切り替えましょう。
眠りが浅いと睡眠圧になる物質の分解も進まず、翌日も疲れが残ります。
短時間でも深い眠りを意識してみて。
この3つは特別な道具も時間も要らないから、できるところから取り入れてみてくださいね。 今日の話がなにかあなたのお役に立ったら嬉しいです!!
