腸が不快だと、本当に元気が出きらないと思いませんか?
腸には神経が多いので、私達のムードは腸の状態にも大いに左右されます。
お腹が張りやすい、SIBOと言われる症状は本当は無菌状態の小腸に菌が生息してしまっているため、消化しにくいものや、乳製品でもお腹が張りやすい事を感じてしまう症状です。
例えSIBOを持っていなくても、便秘、下痢、リーキーガット、その他の消化器系の問題を抱えている場合は、次のことに注意をしてみてください。
●消化にくい食品を取りすぎていないか?
【健康食品】と言われるものって消化に負荷がかかるものがとっても多いです。
現代は、そうやって、腸に負荷をかけているから、ファスティングなどで腸をスッキリさせたい欲求が湧く流れになってしまうのだと思っています。
腸に消化が悪いものを通さないつもりでいると、腸の重たさがなくなります。腸が変に主張しなくなりのです。
腸に良いと思って、サラダファースト!などと、生野菜もりもり食べてたりしませんか?生野菜は腸に負荷が高いです。
●健康的な消化をサポートする脂肪をとれてるか?
脂肪は取りすぎる必要はないのですが、適度な量を取る必要があります。
この適度って量が難しいな、と思います。
以前カウンセリングでお話した方が、PUFAフリーをするがために、ほぼノンオイル生活になってて、お話したら、びっくりされていたりしました。
そして、特に、芋や、かぼちゃのようなデンプン質のものは脂肪といっしょに摂取する事がオススメです。
ここらへんも、ダイエット業界の常識とは反対のものかもしれませんね。
●そして、腸活食材として、とてもオススメなのが【人参サラダ】です。Ray Peat 博士は腸活にオススメな食材としてあげられています。
作り方は私のインスタ、ちょっと前のリール投稿に『腸内フローラのためのミラクル食材』っていうのと、『腸のミラクル食材キャロットサラダ』っていうのがあるので、それを参考に作ってくださいね!
娘8歳が、以前のサプリバリバリ取ってた頃、視力検査でB判定がでていたのですが、
プロメタボリックアプローチに変えてから、今回はAA判定ということでホッとしています。
さて、今回の内容が参考になったら嬉しいです!

