本当に、代謝を上げることを中心に健康法をみたとき、私達はどんなに遠回りをしてきたのだろう、私自身と気が遠くなったことを思い出します。
そんな真逆な事もいうし、不安にもなる、だからこそ、
「大丈夫、今進んでいる方向で合っているよ」
「次は、ここをこうしていこうね」
と、背中をそっと押して、進むべき方向を提示してあげる存在が必要なんです。
迷いが「確信」に変わったとき、
私たちの細胞は、さらに力強く動き出すなって思っています。
今日はそんな、春の芽吹きにも似た「心と体のエネルギー」について
お話ししたいと思います。
▶ 1. 「迷い」は最大のエネルギーロス?
私たちが「どうしようかな、これでいいのかな」と悩んでいるとき、
脳は、実はものすごい勢いでエネルギーを消費しています。
不安や迷いは、体にとって一つの「ストレス(脅威)」です。
すると、体は防衛反応としてブレーキをかけようとします。
「安全かどうかわからないから、今は動かないでおこう」
という省エネモードに入ってしまうんですね。
▶ 2. 春に「安心感」が必要な理由
春は環境の変化も多く、自律神経が乱れやすい季節でもあります。
だからこそ、今の時期に最も大切なのは「安全だよ」というサインを
自分の体に送り続けてあげることです。
・こまめな糖の補給で、脳を安心させること
・信頼できる指針を持って、迷いを減らすこと
「これで良いんだ」という安心感があるからこそ、
細胞は余計な防衛をやめて、本来の「代謝」にエネルギーを回せるようになります。
暖かな日差しを浴びて、植物が自然と芽吹くように、
私たちの体も、エネルギーが満ちて「安心」すれば、
頑張らなくても勝手に良い方向へ動き出していくんです。
▶ 3. あなたの「伴走者」として
一人で頑張りすぎて、迷路に入り込んでしまっていませんか?
「これでいいんだよ」という一言が、
硬く閉じていた細胞のブレーキを、ふっと緩めてくれることがあります。
私はカウンセリングを通して、
みなさんが自分自身の体の声を信じられるように、
その「方向性」を指し示す羅針盤でありたいと思っています。
迷ったときは、一度深呼吸。
先ほどお伝えしたように、甘いフルーツや蜂蜜を一口含んで、
ご自分の体に「大丈夫だよ」と伝えてあげてくださいね。
春の軽やかなエネルギーに乗って、
あなたの代謝も、一気に花開いていきますように。
今日の内容が、少しでもあなたの安心に繋がれば嬉しいです。
ということで、今日の話も代謝高く行こうね!という話に落ち着くわけです。
素敵な春の夜をお過ごしください。

