この頃すっごく忙しくって…鶏の世話に。笑
それは、夫が10日ほど出張で留守なのですが、留守だからって休むわけにもいかない、朝から鶏の世話があるのですよ。
放牧地に連れて行って、小屋の掃除して、、、と一通りしていると、もう汗がすごいことになっています。。。
(この頃、更に代謝を上げる施策を行っているため、更に2〜3分体温が高くって、もうね、ほんと汗がよく出ます。。。)
9羽の鶏を一羽ずつかごに入れて、そのカゴをカートに乗せて、放牧地まではこんでいくのですが、8羽入れて、雄鶏1羽は凶暴で捕まえれないので、雌鶏を運んで行く後ろを追いかけて来るようにして、なんとか連れていきます。
凶暴で手が焼ける雄鶏ですが、その追いかけてくる姿は
「守んなきゃいけない雌鶏たちが連れて行かれる!!」
とばかりに、一生懸命に走ってくるので、それはそれで可愛いです。
太陽に当たること、適度に動いて汗をかくこと(激しい長時間運動は推奨していません)、そんな人間という【動物】にとって当たり前のことも日常に取り入れて行きましょうね!!
さてさて、
インスタで告知していたように、糖と血糖値のことを書いて行きたいと思います!
今日のテーマは 質問が来ていたので「反応性低血糖」についてお伝えしますね。
食後にだるさ、眠気、動悸、イライラ、不安感を感じたことはありませんか?
それ、もしかしたら 反応性低血糖(reactive hypoglycemia) かもしれません。
🍭 そもそも反応性低血糖って?
食後、特に糖質を摂った後、低血糖症状が出るというもの。
その結果: 頭がぼーっとするイライラ・不安感 強烈な甘いもの欲求 手の震え・動悸
世間の一般的な理解はこうです:
「血糖値の乱高下が悪い!」
「糖を摂るからインスリンが出すぎて、結果的に低血糖になる」
→ 「だから糖を避けよう!」という流れに考えられます。
でも、それって原因を間違えている可能性が高いです。
🔥 プロメタボリック的アプローチ:鍵は代謝の安定化
一般的な低血糖対策は「糖質制限」「血糖値の急上昇を避ける」などが多いですが、 プロメタボリックアプローチではむしろ逆です。
血糖値が上がりすぎて、本当に、今度は下りすぎる、ということが起きている場合は、そもそも、インスリン抵抗性が起きている可能性があるのですが、じゃあ、なぜ、インスリン抵抗性が起きるか、というと、糖代謝がうまく行っていないせいです。
インスリン抵抗性ってなに?というと、
インスリンが出ても細胞が反応してくれないってことです。
でも、細胞がインスリンに反応せずに糖をうまく取り込んでくれないのは、それは糖が悪いのではなく、
糖をうまく取り込めない状態になっていることに問題があるのです。
糖がうまく取り込めていなかったり、ちゃんと糖代謝を回してATPを作れていないので、
体はエネルギー不足と判断してアドレナリンやコルチゾールを出して
→ストレスホルモン過多
→低血糖症状という流れになります。
プロメタボリックアプローチの考えでは、
✔ 肝臓が十分なグリコーゲンを蓄えられるようにサポートする
✔ 代謝(特に甲状腺・体温・脈拍)を上げて、血糖調整能力を強化する
✔ 砂糖・果糖(フルーツ・蜂蜜など)を適量摂取して、代謝を支える
✔ストレスホルモン(コルチゾール・アドレナリン)の慢性活性化を抑える
ということをやっていきます。
糖質制限をバリバリやっていた夫は、その当時、たまに昼ご飯に糖質をちょっと食べてしまうと、その午後は機能しなくなるほどの眠気に襲われていました。
そんな夫が私につられてプロメタボリックアプローチを取り入れるようになり、今では随分糖代謝が上がってきて、糖の利用が上手になってきました。
それと同時に前髪あたりの白髪が黒くなったり、手のガングリオンが小さくなったり、顔の小じわが少なくなったり、、、と、体の修復機能も上がっている様子です。
糖質制限は空腹感もあまり感じなくなるし(甲状腺機能低下が起きていくため)仕事バリバリ派には便利だったようですが、
夜間の覚醒など、少しずつ健康から遠ざかっていきます。
糖の代謝を上げることからしか、わたしたちは本当には健康に進んでいきません。
さて、
具体的な小さな行動例をお伝えしますね。
✔ 朝イチで オレンジジュース など良質な糖を摂りましょう!
✔ 空腹時間を長く作らず、定期的に糖摂取を!
✔ タンパク質は肝臓を助ける ゼラチン・乳製品・卵 がオススメです。
✔ PUFA(多価不飽和脂肪酸)の摂取を控える
これだけでも体は驚くほど落ち着き始めます。
今日の話がなにか参考になったら嬉しいです。
