【ちょっと待って!】砂糖が悪いって誰が決めたの?

私がまだプロメタボリックアプローチをやり始める前、仕事が立て込んで心も体もズタボロになっていた日のことです。



夜遅く、コンビニで普段だったらジュースなんて絶対買わないけど、どうしても欲しくなって買った100%オレンジジュースを一気に飲み干した瞬間、

「あれ、なにこれ…? 泣きそうなくらい美味しいんだけど…」って思ったんです。


体に染み渡るどころか、頭がスーッと軽くなる感覚がして、

それまでのイライラも、疲労感も、まるで消えてしまったような…

そんな不思議な体験でした。


続きを読む

感情はホルモンの声:過去の信じ込みが代謝にどう影響するか


多くの人は感情を「心の問題」として扱うけれど、実際は体の代謝システムがつくり出している現象です。


私達が不安を感じるのは、過去のトラウマだけでなく、
甲状腺・副腎・性ホルモンの状態が「今」どうなっているかにも直結していています。


『今』なにかが起こったとして、それがトリガーにはなるのだけど、

実はそんな出来事は『結構些細なこと』である場合がほとんどです。


でも、その出来事に反応して「感情が出る」のには、信じ込み+ホルモンバランスの両方が関わっています。


続きを読む

血圧が高い事と、プロメタボリック視点

健康診断で「血圧が高いですね」と言われると、多くの人はドキッとしますよね。

降圧剤の話、塩分制限、ストレス…。

「なんとかして下げなきゃ」と思うかもしれません。

でも、プロメタボリック(=代謝中心)な視点では、こう考えます。

高血圧は“エラー”ではなく、“適応”。

体が、代謝の低下を補おうとしているサインです。

つまり、血圧が高いのは「体が代謝を守ろうとしている証拠」なのです。

続きを読む

コミュニケーションの肝でさえ『代謝』なのではないか

私は、特に今のAI時代、対面じゃなくてもオンラインでも良いから、個人レベルで実際にやり取りしたかどうか、の【コミュニケーション】こそが色々な事を進めることに決め手になることが増えていると感じていますが、

その時に、そもそも心やカラダが整ってなくてエネルギー不足だと、圧倒的に【うまく関わる】ということに難しさが生じると思っています。

実践講座生の中でも、プロメタボリックアプローチを実践していく中で、家族関係が良くなった、とか、パートナシップが良くなった、とか、自分のやりたいことをやるようになった、と【自分】や【相手】との関係がより良好になる方が多いのです。

続きを読む

高血糖の背後にあるもの=肝臓インスリン抵抗性

今日の話題は糖と血糖値。



「血糖が高い=甘いものを食べすぎたから」――多くの人がそう思っていると思います。

はい。甘いもの、グルコースは血糖を上げます。それは確かですね。

血中に糖(グルコース)が入ってきて血糖値が上がって、その後細胞に取り込まれることで、血糖値が下がる…

それが私達の体の正常なメカニズムです。

細胞に取り込まれた糖は細胞でエネルギーになるために燃やされて、ATPの原料になるのです。

血糖値が高いのは【糖】が入りすぎた、多すぎた、そう勘違いする人は後を絶ちません。

続きを読む

自分軸がブレるとき、それって、実は、、、

「自分の軸を持ちたい」「他人に振り回されない自分でいたい」


多くの人がそう願いますが、実際には気づけば他人の言葉に頼ったり、

不安に駆られて選択してしまったりしてるなあ、って思ってて、

その事を書きたいと思っています。

「他人の言葉に頼る」

「不安に駆られて選択する」

続きを読む

行動する人としない人の違い


完全無欠コーヒーってちょっと前に流行ったことのを覚えていますか?


コーヒーにMCTオイルを入れて飲むってやつですが、それを開発したデイブ・アスプリーのスピーチを洗濯物をたたみながら聞きました。


その中で、視聴者の方が「行動する人としない人の違いは何だと思いますか?」

って聞いていて、デイブの答えが



【行動を起こさない理由は疲れすぎている、もしくは怖すぎて行動できなことだ】

と断言していました。



続きを読む

栄養の迷子たちへ──プロメタボリックが最後の答えになる理由


健康のために食事を工夫してきたけれど、糖質制限してみても、しんどくて続かなかった。


サプリを色々試しても、体調が安定しない。

「これが正解だ!」と信じた食事法も、いつの間にか別の不調を生んでいた。

…そんな経験、ありませんか?


私自身も同じでした。



「何を食べればいいのか」「どうすれば元気になれるのか」


ずっと迷い、探し続けてきました。


続きを読む

まるで違う病気が、同じ道を歩いている?

ある日突然、診察室で聞かされる病名。


「糖尿病ですね」「血圧が高いですね」「心臓に少し負担が…」


そして別の人は「鬱傾向、安定剤出しましょう」とか「がんの疑いがあります、精密検査を…」とか…。


それらは、まるで違う病気に思えますが、実は——同じ一本のレールの上を走っているだけかもしれません。


そう言われたら、ちょっと驚きませんか?

続きを読む

腸内環境は“糖”で整える? 腸活の盲点は、糖の不足にあった!

「腸活してるのに、なんで不調が続くの?」というお悩みに対して書いてみます。


「発酵食品とったし、オリゴ糖取ったし、マクロビの玄米菜食やったし、便通改善のお茶飲んだし、アロエジュースも取ったのに、便秘は改善できませんでした」



この切実な状況、ほんとうに辛いですよね。

続きを読む