旅のあとも疲れない体はつくれる。フェリーで朝5時半着、そのまま動き続けられた理由は「代謝」でした

これは、3泊4日の関西への帰省旅がおわった時の話です。

そして、感じたこと!

結論から言います。

旅のあとでも疲れない身体は、作れます。

その正体は、やっぱり「代謝」です!!

茶畑の結婚式と、四十九日の帰省旅

その旅、

行きと帰りがフェリーなので、関西では1泊という結構強行な旅でした。

夫の会社のイギリス人スタッフと、元スタッフの結婚式。
そして、義父の四十九日の法事というなかなか大きなイベントのための帰省でした。

特に結婚式は、茶畑の中で挙げるというスペシャルなスタイルでした。

本当に美しかったのですが、なんせ茶畑。
山の上に順番に移動したり、準備が整うのを待ったり。

子供たちは待ち時間にちょっと限界に(特に一番下の7歳!)。
ぐずぐずになりながらも、なんとか持ちこたえてくれました。

それでも式が始まると、スピーチも感動的で、本当に美しい式でした。

そして披露宴。これが5時くらいまで。
さらにその後は2次会。

最後は私も子供も社交の限界に達して(笑)パーティー会場を後にしました。

しかも翌日はおじいちゃんの四十九日。
夜はそのまま実家に泊まりに向かう〜という、てんこ盛りの初日だったのでした。

全行程を無事終えて

その夜、大阪南港から
フェリーに乗って

門司港に着いたのは、翌朝の5時30分でした。

そこから車を走らせて、
長崎の自宅に着いたのが朝8時。

そんなこんなな3泊4日の旅の直後。

普通なら、布団に倒れ込みますよね。

ですが。
私は玄関を開けた瞬間から
「現実モード」に切り替わりました。

ただいま〜の瞬間から、午前中を一気に

まず、子供たちを学校へ送り出して。

その日に限って「お弁当の日」ということに気が付き。(汗)

しかも、間に合わなかったので
遅れて届ける分を急いで準備。

メニューは、
「ミネストローネスープ」です。

次に、3泊4日分の洗濯物。

洗濯機を3回転させて、
全部干し終えて。

時計を見ると、9時55分。

10時スタートの
「7日間チャレンジ」フォローアップZoomに
猛ダッシュで入室しました。

結婚式の疲れ、
フェリーの移動疲れ。

そういうのもあったはずだけど…

弁当作り。
洗濯3回転。
そしてZoomでのフォローアップ。

そのスケジュールを、
ただいま〜の瞬間から午前中一気に駆け抜けることができました。

そして正直に言いますと。

身体は、驚くほど軽かったのですよね。

「エネルギーが途切れない」
という感覚。

これって、以前の私であれば、絶対無理でした。
旅行中はまだ気が張っているから頑張れるけど、そのあとは2〜3日
使いものにならなかったなあって思います。

でも今は、
帰宅した瞬間から「さっくり」動ける。

この差はいったい何なのか?

この差は「代謝」

結論から言います。

「代謝」です。

代謝が上がっていると、
旅のあとの回復力と行動力が
以前とは全く別のものになります。そりゃそうですよね。。。

供給されるATP量が違うと、エネルギーが途切れにくいですよね。

一番感じたのは「体力」のことではなかった

でも、あの旅で一番感じたのは、
実は「体力」のことではなかったのです。

あの茶畑の結婚式。

山の上から見渡す緑の中で、
風を感じながら、
新郎新婦のスピーチに涙した瞬間。

5時まで続いた披露宴の中でも、感動で涙が出たタイミングが何度かありました。
そして、お食事も最後のひと皿まで美味しく味わえました。

私も知っている顔は、ちらほらはいるけれど、
私にとってはほとんどアウェイな環境。
間違いなく、緊張する環境です。

それでもおしゃべりする機会があった方と楽しく話して、
最後まで不機嫌にならず楽しめたこと。

以前の私だったら、
こうはいかなかったのです。

正直に言いますね。

数年前の私なら、
どんなに美しい結婚式でも、
途中から頭の中は
「疲れた」「早く帰りたい」
でいっぱいだったと思います。

感動的なスピーチも、
耳に入ってこない。

美味しい料理も、
味がよく分からない。

景色を見ても、
「綺麗だな」の一言で終わり。

身体が疲れていると、
心まで閉じてしまうのです。

代謝が上がるとは「人生をフルスペックで味わえる」こと

代謝が上がるというのは、
「タフになる」ことではありません。

「人生を、フルスペックで味わえるようになる」
ということだなって思います。

茶畑を渡る風の心地よさを
全身で感じられる。

大切に綴られた言葉に、
ちゃんと心が震える。

夜まで続くパーティーで、
「楽しい」と思える自分でいられる。

そして翌朝にも大きな行事を行い、
フェリーで帰ってきて、
そのまま弁当を作って洗濯を回して、
Zoomに入れてしまう。
(zoomでは盛り上がって時間延長でお話してしまいました!)

これが、
「代謝が整った身体」の
リアルな姿です。

もしあなたが今、

「旅行に行っても疲れるだけ」
「何を食べても、なんだか同じ味」
「感動する映画を観ても、泣けない」

と感じているなら。

それは年齢のせいではありません。
代謝が落ちているサインです。

そして、それは
「戻せる」のです。

何歳からでも。
正しい順番で、身体を満たしていけば。

私自身、
数年前は旅行のあと2〜3日
寝込んでいた人間です。

そこから私は変わったわけだけど、
特別なことをしたわけではありません。

身体が本来必要としているものを、
正しい順番で、届けただけです。

あなたの身体も、
本来はもっと「感じられる」力を
持っています。

それを取り戻す第一歩を、
一緒に始めてみませんか。


この記事は、石井恵子のニュースレターでお届けした内容をもとにしています。
脳と代謝のお話を、メールでお届けしています。

▶ ニュースレターの無料登録はこちら
https://rondo-form.mentalbeauty.workers.dev/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です