暗くて寒い場所に5時間、燃料ゼロ。チームラボで家族全員がヘロヘロになって分かった「足りなかったもの」

帰省していた時の失敗談をひとつ、聞いてください。

今日はわたし自身の失敗です。

暗さと寒さは、エネルギーを奪う

京都にいる間に、家族でチームラボに行きました。

ご存じの方も多いかもしれません。
室内のアートを体験しながら歩いてまわる、
アミューズメントパークでもあり、アートスペースでもある、あの場所です。

これがもう、とてもよくできていました。

そこは本当に、すばらしかったのです。

ただ——。

館内は、全体がとても暗いのです。

デジタルアートを際立たせるためですね。
足元がよく見えない。
どこに何があるのかも、よく分からない。

そして、寒い。

泡の部屋のような展示があったりなので、
そういうのを保つためだと思うのですが、
「快適」と思う以上に、しっかり冷やしてあるのです。

暗さと寒さ。

この二つは、人のエネルギーをものすごく奪います。

暗い中にいると、わたしたちの体はストレス反応を出します。
寒い中にいると、体温を保つために燃料を燃やします。

そこに、アートを感じるという刺激が重なる。

楽しいのです。
楽しいのですが、楽しさもまた、エネルギーを使うのです。

燃料を、コインロッカーに預けてしまった

わたしはここで、最大限にひとつやらかしたことがありました。

「身軽で入った方がいいですよ」

そう案内されて、荷物をほとんど入口のコインロッカーに預けたのです。

——つまり、、、、糖分を補給できるものを、
何ひとつ持たずに中へ入ってしまったのです。

一つひとつの作品をじっくり見ていたので、
気がつけば、5時間。

暗くて、寒くて、刺激があって、5時間。
そして手元に、燃料はゼロ。

前半は、それはもう楽しかったのです。

エネルギーもたっぷりあって、
次はどこを見よう、と足取りも軽くて。

でも、後半になってくると。

「次を見たい」という気持ちと、疲れとが、
体の中で対抗しはじめるのです。

子どもたちは、始終、寒い寒い!!って言ってます。
手も冷たくなってます。
(私は、日々の努力の賜物か、笑、手はずっと温かいままでした。)

見たいのに、体が万全の状態としてはついてこない。

最後には、一番下の娘が、
おんぶしてもらわないともう動けない、
というところまでヘロヘロになりました。

わたしも、上の子たちも、似たようなものでした。
座れるところがあるなら座りたい〜。

食べたら、元気が戻った

そして、ここからが今日いちばんお伝えしたいことです。

建物を出て、みんなでごはんを食べたら。

元気が、戻ったのです。

あんなに動けなかった子が、また笑って歩き出しました。
帰りの車の中では、大はしゃぎでふざけあっこするくらいでした。

ああ、足りなかったのは、体力でも、気力でも、根性でもないんだよな〜。

ただ、燃料だったのだよな〜。と、また改めて実感する出来事でした。

わたしは燃料切れにならないように、って、いつも人に伝えている立場なのに、
自分がまんまとやってしまいました。

2時間位で見終わるのかな、と勝手に予想してて、予習不足だったこと。
入館が11時〜で遅めの朝食食べてからだから、11時〜1時すぎだったら、いけるでしょ、と目論んでました。
でも、実際出たのは4時になってました。

そして、「エネルギーが消耗される環境かどうか」を、
予想したり、先に調べたりしておけばよかったな、と本当に思いました。

もし毎日が「暗くて寒い5時間」だったら

さて。

チームラボは、5時間で出てこられます。

でも、もし。

暗くて、寒くて、緊張のある環境に、
毎日いる人がいたとしたら。

そして、燃料がずっと足りていなかったとしたら。

その人は、どうなるでしょうか。

朝、起きた瞬間から疲れている。
午後になると、頭が働かなくなる。
夕方には、もう何も考えられない。

——これは、本当に根性の問題ではないのです。

血糖値は高いのに、体はガス欠

ここで、もうひとつ。

血糖値が高いと言われた。糖の取りすぎだわ、余ってる、と思いがち。

でも、体はいつもガス欠のようにだるい。

この二つは、矛盾しているように見えますよね。

でも、矛盾していないのです。

血液の中は糖であふれているのに、
本当に糖を必要としている場所には、届いていない。

そういうことが、体の中では起こります。

チームラボを出たあとの、あの「食べたら戻った」感覚。
あれが起きない体になっている、ということです。

あなたの毎日が、
「燃料を預けたまま歩き続ける5時間」になっていませんように。


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糖質制限を「頑張れる人」ほど危ない。ご飯を食べて眠くなるのは、糖のせいではなく”糖を使えない体”のサイン

ここでは、ちょっと勇気のいることを書きます。

私自身、5年以上、糖質制限をしていました。

しかも「がんばって」やっていました。
糖質を避け続けるって、結構な精神力がいるんですよ。

周りがパスタを食べていても我慢。
おにぎりを横目に、サラダチキン。
甘いものなんて、もう何年も食べていない。

……そういう人ほど、実は体の中で
とんでもないことが起きていたりします。

1. 糖を食べて眠くなるのは、糖が悪いからじゃない

糖質制限を長くやっていた方が、
久しぶりに外食でご飯やパスタを食べたとき。

ガーンと眠気が襲ってきて、
もう起きていられない。

「フードコーマ」と呼ばれるこの現象。

多くの方がこのとき、こう思います。

「やっぱり糖って、体に悪いんだ」

……でもね。

ちょっと待ってください。

それは「糖が悪い」のではなくて、
「糖をうまく利用できない体になっている」サインなんです。

糖質制限を長く続けると、体は糖の代わりに脂質でエネルギーを作ろうとします。
「ケトン体で回っている」と誇らしげに語る方もいますが、
実はこの状態、体にとっては「ストレス代謝」なのです。

つまり、省エネ・サバイバルモード。

健康になったわけではなく、
体が「仕方なく生き延びている」状態。

だからこそ、久々に糖が入ってきたとき、
体がその処理を上手にできず、血糖が乱高下してしまう。

眠くなるのは、糖のせいではなく、
「糖を使えなくなった体」の叫びです。

2. 糖質制限は「健康法」ではなく「生存戦略」

これは、ちょっと厳しい言い方かもしれません。

でも、正直にお伝えしますね。

糖質制限を頑張っているとき、
体は確かに何かが変わったように感じます。

体重が落ちたり。
頭がシャープになった気がしたり。

でもそれ、体が危機モードに入って
コルチゾール(ストレスホルモン)を出しまくって
なんとか血糖を保とうとしている状態なんです。

ストレスホルモンには一時的に「覚醒感」や「やる気」を出す効果があるので、
最初は「調子いい!」と感じます。

でも中長期で見ると、代謝はどんどん落ちていきます。

冷え、抜け毛、夜間覚醒、疲労感……

「あれ? 最初は良かったのに」

そう感じ始めたなら。
体はもう、限界を訴えています。

3. 私が糖質制限をやめて一番驚いたこと

正直に告白します。

糖を取り入れ始めて、
一番驚いた変化は、「髪の毛」でした。

赤ちゃん毛が、わらわらわらわら生えてきたんです。

もともと髪が少ないタイプではなかったので、
「抜け毛で悩んでいる」という自覚はなかったのですが。

でも糖を摂り始めたら、
もう頭中に短い毛がピンピン立ち始めて(笑)。

バカ毛とか、あほ毛とか言いますよね。
あれがもう、すごい量で。

つまり、私の頭皮細胞は
知らず知らずのうちに「エネルギー不足」で
髪の毛の生産をサボっていたんです。

自覚がないまま、体は静かに省エネしていた。

これが、糖質制限の怖さです。
目に見える症状が出る前に、
体はあちこちで「やめてるよ」と静かに手を抜いている。

あなたの体も、静かにサインを出しているかもしれません

ここでお伝えしたかったのは、

「糖質制限を頑張っている自分を責めないでほしい」

ということ。

だって、それは本当に「頑張って」やっていることだから。

でもその頑張りの方向が、
もしかしたら体を追い詰めている可能性がある。

それを知るだけで、次の一歩が変わります。

まずは、朝の一杯のオレンジジュースから。
細胞に糖を届けてあげること。

それだけで、体は「あ、もう省エネしなくていいんだ」と
少しずつ目を覚まし始めます。

薄皮を一枚ずつめくるように、
でも確実に、体は変わっていきます。


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糖が足りないと、体は自分を削るのか|糖新生とコルチゾールの研究から整理する

以前、こんな発信を見かけたことがあります。

「糖が足りないと、内臓や肌のコラーゲンが分解される。そんなのは誇張で、ありえない話です!!」というもの。

私たちの研究会の名前も出ていて、Peat博士の理論は間違っている、という流れのお話でした。

糖質制限をがんばってきた方ほど、こういう話を聞くと、

やっぱり糖は控えたほうがいいのかな、、、と揺れてしまいますよね。

なのでここで、きちんと整理しておきたいと思います。

「そのとおり」と思ったところ

まず、その発信の中で、私も「そのとおり」と思ったところがあります。

ひとつは、「糖新生は、健康な人でも毎日起きている」、ということ。

寝ているあいだも、食事と食事のあいだも、体は糖を作り足しています。

糖新生そのものは、悪者ではありません。

もうひとつは、その材料。

糖新生の材料は、主に筋肉のアミノ酸です、というお話でした。

これも、そのとおりなのです。

でも、ちょっと立ち止まってみてください。

筋肉のアミノ酸を材料にする、ということは、

筋肉を分解している、ということですよね。

分解のスイッチを押しているのは、コルチゾール

では、その分解のスイッチを押しているのは誰か。

ストレスホルモンの、コルチゾールです。

1984年に、アメリカの臨床研究の専門誌に出た研究があります。

健康な人に、コルチゾールを少しだけ点滴して、

病気のレベルではなく、ふだんの体でも起こりうる範囲まで上げました。

すると、たった8時間で、全身のタンパク質の分解が増えて、

糖新生の材料になるアミノ酸も増えたのです。

1988年の別の研究では、ストレスや大きなけがのときくらいの上がり方を、64時間続けました。

たんぱく質はしっかり食べていたのに、

全身のタンパク質の分解は、ずっと高いままでした。

そして、糖が足りないと、このコルチゾールは上がります。

5日間、水だけで過ごした男性たちでは、1日に作られるコルチゾールの量が、1.8倍になっていました。

「内臓」についての研究

「内臓」についても、日本の研究があります。

1998年、大阪市立大学のグループが、ラットで調べたものです。

インスリンで低血糖にすると、ストレスホルモンが上がって、

胸腺という、免疫の働きを担う臓器の細胞が、壊れていきました。

それが起きたのは、絶食させていたラットだけ。

ふだんどおり食べていたラットでは、起きませんでした。

そして、ブドウ糖を与えると、防げたのです。

栄養が足りないと、胸腺や脾臓といったリンパの臓器が縮むことも、別の研究で知られています。

肌は「合成が落ちる」のか「分解される」のか

肌はどうでしょう。

その発信では、「コルチゾールが多すぎると、肌のコラーゲンの合成が落ちて、肌が薄くなる。分解されるわけではない」というお話でした。

例に挙がっていたのは、ステロイドの薬と、クッシング症候群(体が自分のコルチゾールを出しすぎてしまう病気)。

ステロイドの薬は、体が出すコルチゾールの働きをまねて作られた薬です。

なので、薬であっても、体が自分で出すコルチゾールであっても、肌に起きることは同じ方向なのです。

そして皮膚については、たしかに一般の医学では「合成が落ちる」と説明されています。

でも、、、、

作る量が落ちて、壊れる量がそのままなら、

差し引きで、肌は薄くなっていきます。

合成が落ちるのか、分解が増えるのか。

どちらにしても、体が自分の組織を目減りさせている、という点では同じなのですね。

実際、コルチゾールが多すぎて筋肉がやせる仕組みは、「分解が増えること」と「合成が落ちること」の両方だと、医学の側も説明しています。

1回お腹がすいたくらいで、内臓は壊れない

ひとつだけ、大事なことを添えておきます。

1回、少しお腹がすいたくらいで、内臓が壊れるわけではありません。

短い低血糖では、体はうまく持ちこたえる、という研究もあります。

Peat博士が言っていたのは、

糖が足りない状態が、毎日、何か月も続くこと。

コルチゾールが高い状態が、ずっと抜けないこと。

そのとき体は、生きのびるために、筋肉や肌、ほかの組織から少しずつ材料を引き出して、糖を作り続ける。

組織が「犠牲になる」というのは、そういう意味なのです。

これは、特別な理論ではなくて、医学の研究でも確かめられてきた、コルチゾールの働きそのものなんですよね。

どんな状態の方に、どんな糖を、どんな入れ方で

もうひとつ、その発信では「はちみつや砂糖をたくさん摂りましょう、というのはおかしい」というお話もありました。

これは、私も同じ考えです。

わたしの講座の中でも、「はちみつをバンバン食べるのは、肝臓に負担がかかっている方には危ないですよ」とお伝えしています。

一口に糖といっても、

どんな状態の方に、

どんな糖を、

どんな入れ方で。

ここが、いちばん大事なところなのです。

そもそも、糖をまだ上手に使えない体に、受け入れられない量を入れることはできません。

だから講座では、その方の体の状態を見ながら、量と入れ方を少しずつ合わせていきます。

同じ「糖をとる」でも、中身は同じではない

それから、その発信では、私たちの研究会と、ほかの講座やほかの先生の考え方が、ひとまとめに語られていました。

でも、こちらでお伝えしていることは他とは全く別のものです。

お伝えしている内容は、この数年でも、受講生の皆さんの経過を見ながら、さらに深くすすんで、ずいぶん積み重ねて変わってきています。

同じ「糖をとる」という言葉でも、中身は同じではない。当プロメタボリック栄養医学研究会はプロメタボリックのトップである、Ray Peat博士、そして、その後を引き継ぎ研究を重ねる方々、そして脳機能回復の第一人者であるDr.Stephensの教えを誠実に伝え、実践者が真に健康に導かれることを目的としています。

そこは、お伝えしておきたいなと思いました。

糖を摂ることは、「もう削らなくていいよ」と伝えること

そこを研究し、私は、糖を怖がらなくていい、とお伝えしています。

糖が入っていれば、体はわざわざ自分を削って、糖を作らなくてすむ。

コルチゾールに必要以上に頼らなくてよくなる。

糖を摂ることは、甘やかしではなくて、

体に「もう削らなくていいよ」と伝えてあげることなのだと思っています。

いろいろな情報があって、何を信じたらいいか分からなくなるときこそ、

自分の体が、糖を入れたときにどう変わるか。

そこを、いちばんの手がかりにしてみてくださいね。

参考文献(論文の名前で検索できます)
Simmons ほか 1984年 J Clin Invest(PMID 6365973)
Darmaun ほか 1988年 Am J Physiol(PMID 3048115)
Bergendahl ほか 1996年 J Clin Endocrinol Metab(PMID 8636290)
Morishita ほか 1998年 Diabetes Res Clin Pract(PMID 9699084)
Schakman ほか 2013年 Int J Biochem Cell Biol(PMID 23806868)
Tanaka ほか 2011年 J Neurosci(PMID 21653842)
Battezzati ほか 2009年 Nutr Metab Cardiovasc Dis(PMID 18693094)


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『血糖値が気になる人ほど、糖を怖がらなくていい』という本を書きました

この度、本を書きました。

『血糖値が気になる人ほど、糖を怖がらなくていい』

2026年10月1日に、Kindleで発売になります。

書こうと思ったきっかけ

「糖は悪くないんだよ」、
とお伝えした時に、言われる言葉。

「もう、訳がわからない…」

「お医者さんに言われていることと逆で、どちらを信じればいいのか分からない」

「今の状態が当たり前すぎて、自分にとっての『元気』がどんな状態だったのか、もう分からない」
そんな方たちに「こういうことです!」、と手渡せるものが欲しかったのです。

健診で、血糖値が高めだと言われた。

だから甘いものを控えた。ご飯も減らした。

体にいいと聞いたことは、ひととおり試してきた。

それなのに、夕方になるとイライラする。

夜中に目が覚める。

甘いものが、どうしてもやめられない。

そして、そんな自分を「意志が弱いんだ」と責めてしまう——。

私も、ずーっとそこにいました。

5年以上、がんばって糖質制限をしていた時期があります。

私自身、ありとあらゆる健康法を片っ端から試しては、思うような体調にならなくて、

「なんで私だけ、いつもこんなに疲れているんだろう」

「どうして、いつもこんなに苛ついているんだろう」

と、ため息をついていた一人です。

この本でお伝えしたいこと

ひとつだけです。

血液の中に糖があふれていても、脳のほうは、燃料が足りずに困っていることがある。

イライラも、眠れない夜も、甘いものへの強い欲求も、あなたの性格や意志の弱さではなくて、燃料の足りなくなった脳が出しているサインかもしれない。

その一点を、7つの章に分けてお話ししています。

「糖は悪者」という思い込みが、そもそもどこから来たのか。

血糖値の数字と、あなたの感じているしんどさが、どうしていつもずれるのか。

「血液は高血糖なのに、脳は燃料不足」というのは、どういうことなのか。

そして、良かれと思ってとっていた油の話も、私自身の少し痛い体験と一緒に書きました。

勉強会に来てくださった方へ

2026年8月に行った一般向けの勉強会に来てくださった方は、「あの日聞いた話かな?」と思われるかもしれません。

先に、お伝えしておきますね。

あの90分でお話ししたのは、この本でいうと、第3章と、第5章・第6章の一部です。

第1章と第2章は、まるごとお話ししていません。

「糖は悪者」という考え方が、そもそもどこから始まったのか。

血糖値の数字と、あなたが感じているしんどさが、どうしてずれてしまうのか。

ここは、本で初めて書いたところです。

第7章も、まるごと足しました。

主治医の先生の話と食い違ったとき、どう考えたらいいのか。

体重が増えてしまったとき、何を見たらいいのか。

そして何より、あの日はご紹介できなかった研究を、たくさん入れました。

油の話も、「研究でも確かめられています」で止めずに、どの研究のことなのかを一本ずつ添えています。

お話は、聞いたそばから流れていってしまいます。

あの日うなずいてくださった方に、手元に残って、何度でも読み返せる形をお渡ししたかったのです。

ひとつ、こだわったこと

研究の話を出すところは、何年に、どの専門誌に出たものなのかを、全部書き添えました。

巻末には、引用した研究の一覧を、PubMedの番号つきで載せています。

研究で分かっていることなのか、レイ・ピート博士の見方なのか、Dr.Stephensの考えなのか、私の考えなのか。

そこも混ぜずに、分けて書くようにしました。

あなたご自身の目で、確かめていただけます。

読んでくださった方へのプレゼント

『危険な油・安全な糖の完全リスト』をご用意しました。

買い物のときに、スマホで見返せる形にしてあります。

受け取り方は、本の中でご案内していますね。

本のページは、こちらです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJWJP7PW

書いている間、ずっと頭にあったのは、初めて相談に来られた方の、あの困った顔でした。

「もう訳がわからない…」

あの日の問いに、まだお会いしていない方にも答えられる形が、やっと作れた気がしています。


この記事は、石井恵子のニュースレターでお届けした内容をもとにしています。
脳と代謝のお話を、メールでお届けしています。

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